Medical Student Steph__Steph

母「おい、おまいら!!夕食ができますた。リビングに集合しる!」 父「詳細キボーヌ」 母「今日はカレーですが、何か?」 兄「カレーキターーーーーーーーー」 妹「キターーーーーーーーーー」 姉「カレーごときで騒ぐ奴は逝ってヨシ」母「オマエモナー」 父 ————終了———- 兄 ————再開———- 妹「再開すなDQNが!それより肉うpキボンヌ」 母「ジャガイモうp」 姉「↑誤爆?」 兄「タマネギage」 父「ほらよ肉>家族」 妹「神降臨!!」 兄「タマネギage」 母「糞タマネギageんな!sageろ」 兄「タマネギage」 姉「タマネギage厨uzeeeeeeeeeeee!!」 母「ageって言ってればあがると思ってるヤシはDQN」 セールスマン「イタイ家族がいるのはこの家ですか?」 母「氏ね」 父「むしろゐ」 兄「タマネギage」 妹「兄 、 必 死 だ な ( 藁 」


ある大学でこんな授業があったという。  「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。 その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。 「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。 「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。 そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。 そしてもう一度聞いた。 「この壺は満杯か?」学生は答えられない。 一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。 教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。 それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。 「この壺はこれでいっぱいになったか?」 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。 「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」 一人の学生が手を挙げた。 「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、  いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」 「それは違う」と教授は言った。 「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、  大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」 君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。 それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。 ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。 それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。 もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、 君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。 そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。 


(4月1日、午後10時07分に私達にメールを送ってくれた人へ)

 返信しようにも受信拒否されているようで通じなかったでここに書きます。

 あなたは価値のない人間なんかじゃないし、両親がなんと言おうとあなたは生きているだけで価値のある人間です。

 自殺する覚悟が出来ているとか、もう何回か自殺未遂をしたとか悲しい事は言わないで。

 確かに留年の年が始まるのは不安だろうし、これから先かなり辛い事もあると思います。でも私達のメンバーの中にも2名の留年者がいるし、少しでいいから頼って下さい。

 それに自殺する事で学校に仕返しするなんてもったいない。あなたの命はそんな事のために無駄するべきじゃない。それに先生達が仮進級をしてくれるのは多分間違いないし、私達も署名活動を頑張るから。

 仕返ししたいっていうなら、今回の自殺予告だけでも大学側はこの制度の矛盾と無駄に気づいたと思うよ。お願いだから死なないで下さい。

 それに、仮進級が認められなかったとしても早まらないで。前々からこのサイトは永続運営しようと思っていました。パソコン関係に強いメンバーによれば、今はまだサイトが出来たばかりでSEOが充実していないけれど半年も経てば「札幌医科大学」っていう検索ワードで上位5位には表示されるように出来るそうです。つまり、検索結果の一ページ目に表示されるようになるのです。

 だから来年入学しようと思う生徒に、この進級制度の矛盾や無駄を指摘出来るし、それであなたの苦しみが全て伝わるとは思わないけれど、その一部は伝わると思う。

 あなたは学長の事をひどく恨んでいるようだけれど、もし仮進級が認められなくてあなたの留年が決定したとしても新学期に自殺するなんて、そんな早まらないで。

 札医大に自殺するかもしれない生徒がいたのに、島本和明学長は生徒の命を第一に考えないで、仮進級をしなかった。っていう事実が未来永劫全世界に広まるんだよ。そう考えて、少しは復讐できたんだと考えて。

 あなたが手紙を出さなかったら私達もこうして活動しなかった。こういうサイトもできなかった。この事実が世界に広まることもなかった。あなたの復讐はあなたが手紙を出した時点で、半ば終わっていたと考えて。

 もし、辛い事があったらくどいようだけど私達を頼ってください。他のメンバーもそうだけど、今、この文章を長々と書いている代表の私は特に、自殺だけはどうしてもして欲しくないのです。

 だから、自殺なんてしないで下さい。自ら命を捨てるなんて絶対にあってはならない事だし、こんな矛盾に満ちた制度で死ぬなんてそれこそもったいないよ。

 それから自殺予告の手紙に証拠を残してしまったという話があったけれど、今ならまだ先生達はその事について責めないと思います。先生たちは犯人探しをしているんじゃなくて、純粋にあなたを心配しているのだと思います。それに犯人だとバレていると書いてましたが、そんな事は多分ないと思います。親に電話が来たというのも多分何かの間違いです。大丈夫です。誰もあなたを責めていません。死んでからでは、本当に取り返しがつきません。

 みんなの前で元気に振る舞うのと家に帰ってからの落差が激しいと書いてありましたが、いっそみんなの前で弱音を吐いたりしても良いのではないでしょうか。ずっと元気なフリをしていると疲れると思います。それに、それくらいであなたの事を嫌いになったりはしません。

 会ったことのある人かどうかはわかりませんが、少なくとも私達は嫌いになったりしません。

 とにかく死ぬのだけはやめてください。200人以上の方があなたに生きて欲しいと署名してくれました。わたしたちも生きて欲しいと思っています。

 いつでも良いのでまたメール下さい。 待っています。

現在、活動したばかりですが、かなりの署名を頂いております。

 30日現在、googleの検索結果に反映されるようになりました。「札幌医科大学 進級」などの検索ワードでは上位20以内に表示されるようになりました。

これからもSEO対策を充実させ、上位表示を目指していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

・自殺予告が届いた時の、札幌医科大学の対応について。

留年者を呼び出し、グループ面談を行った。

しかし、自殺予告には、友人や先生の前では元気なフリをするという記述があったため、おそらく効果がなかったと思われる。

自殺を防ぐには、仮進級を認める事がもっとも適していると考え、今後も活動してまいります。


札幌医科大学は、現在の島本和明学長に変わってから進級制度が大きく変更されました。


進級制度の変更点札幌医科大学は、現在の島本和明学長に変わってから進級制度が大きく変更されました。

具体的に変わった点は、本試験を三分の一以上落とすとその場で再試験受験資格を失い原級留置(留年)となる。というものです。
本試験の半分を落とすと原級留置になるという制度は医学部に多く見られますが、三分の一以上というのは少なく、厳しい進級制度と言えます。
そのため、授業態度が真面目な生徒や、研究室に籍を置く生徒など、意欲的な生徒が留年することも多く問題となっています。しかもこの制度は入学前には導入を説明されておらず、突然交付、施行されたものです。
たしかに私たちは本試験で全ての科目を一発合格すべきなのかもしれません。ですが、様々な事情で本試験でいい成績を残せない生徒もいます。体調が悪い生徒には「追試験」という制度制度がありますが、追試験も本試験期間中に受けなくてはならず厳しい制度です。
 意欲的な生徒を留年させるこの制度は、いたずらに生徒のやる気を損ない、自信を失う結果になりかねません。


留年が決まった生徒に対するアフターケアがろくになされていないのも問題です。留年者は、スカスカの時間割で慣れない下級生と授業を受けることになります。
地方から出てきて一人暮らしの生徒も少なくありません。そんな中、留年をきっかけに精神を病み、医学に対するやる気を失う生徒も少なくありません。うつになってしまった生徒もいます。今回の自殺予告もこれらの様々な要因がからみあって起きた事だと思われます。

留年には意味がありません。すでに諸外国では留年をなくす動きが活発化しています。また、そのような例をあげるまでもなく、新しい進級制度が導入された後の札幌医科大学の国試合格率が下がり続けている事を考えると、学生への締め付けを増やす事は、学生のやる気を削ぐ結果となる事が明白です。
今年の札幌医科大学の国試合格率は92%でここ数年でもっともひどい結果となりました。

留年の目的が学生に反省を促し勉強をやり直す事にあるのだとすれば、来年度不合格だった科目についてもう一度本試験のみを受けさせることでも十分な罰と反省を促す材料になると考えます。なにも貴重な一年を無駄にすることはないのです。さらに医師不足が加速している現在、このような制度は時代に逆行していると批判されても仕方がありません。

私たちは自殺を防ぐこと、またこれ以上精神を病む生徒が出ない事を目標に活動してまいります。

医学部生の留年と自殺については、
医学連HPのhttp://www.min-iren.gr.jp/ikei-gakusei/igakusei/zi5_medi/2010/048/mw-kinkyu-48.html や、医学書院の
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2004dir/n2601dir/n2601_07.htm に詳しいです。

また、留年者の自殺傾向については、
http://www.health.ibaraki.ac.jp/ibaraki_HP/manegiment.pdf 等を参照して下さい。






  

(出典: )


USMLEとは


USMLEとはUnited States Medical Licensing Examinationの略称でアメリカの医師国家試験のことである。日本の試験と大きく異なるところはSTEPに分かれているところで、日本の医学部を卒業した人がアメリカで医療行為を行うためにはSTEP1、STEP2(CS、CK)を合格しなくてはならない。

Step1の範囲

生化学(biochemistry)
薬理学(pharmacology)
微生物学(microbiology)
行動科学(behavioral science)
解剖学(anatomy)
生理学(physiology)
病理学(pathology)

Step2の範囲

精神科(biochemistry)
産婦人科(obstetrics&gynecology)
小児科(pediatrics)
内科(internal medicine)
外科(surgery)
公衆衛生(public health)